2025年12月25日(木)
親子のためのファミリーコンサート
出演アーティスト
Violin: 川村やよい
6歳よりヴァイオリンを始める。鳥取大学教育学部 中学校教員養成課程音楽科専攻卒業。 作陽音楽大学(現くらしき作陽大学)音楽専攻科修了。在学中に鳥取市において澤和樹氏 によるサマーセミナーを受講。2012年、生演奏と幻想的な影絵劇のコラボレーション 『NPO法人 影絵劇団おととえ座』を立ち上げ、地域の保育所、幼稚園、小学校、中学校、 養護施設などで公演を重ねる(2021年退団)。2013年ヴァイオリンデュオ『メリリー』結 成。山田紗耶加氏(作曲・編曲家、ピアニスト)主催の平和コンサートに『妙見うさぎ』の メンバーで出演するなど、関西各地でアンサンブルやソロ演奏活動を行っている。2022 より五嶋みどり氏主宰の、音楽を通して障がいをもつ子どもたちの心の育成を図る事業 『NPO法人ミュージック・シェアリング』のサポーティングアーティストとして参加して いる。日本弦楽指導者協会正会員。月と星ヴァイオリン教室主宰。これまでに、永見信 久、香西理子、久合田緑、各氏に師事。
Violin: 中野裕子
相愛大学音楽学部器楽学科弦楽器専攻卒業。4歳よりヴァイオリンを始める。2011年World Chamber Orchestraのメンバーとしてイギリスツアーに参加。 2012年,13年ダヌーツ・マーニャ氏(ブラショフ・フィルハーモニー交響楽団ソロコンサー トマスター兼芸術監督)と共演。フリー奏者としてオーケストラ、室内楽等で活動する傍ら後進の指導にあたっている。これまでに斉藤ヨシ子、木村和代、故・曽我部千恵子の各氏に師事。室内楽をデュオハヤシ、A,アリグリーニの各氏に師事。日本弦楽指導者協会正会員。五嶋みどり主宰NPO法人ミュージックシェアリングのサポーティングアーティスト。奈良フィルハーモニー管弦楽団団員。枚方演奏家ク ラブ、交野演奏家クラブ音夢の会各会員。柏原青少年オーケストラ指導員
Viola: 待谷翠
大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、相愛大学音楽学部卒業。在学時、ヴァイオリンを小栗まち絵氏、ヴィオラを山本由美子氏に師事。卒業時に選抜され、いずみホール卒業演奏会に出演。ショパン音楽大学(ポーランド)マスタークラスにてPowel Losakiewicz氏に師事。デュプロマ取得。ゲヴァントハウス弦楽四重奏団の公開レッスンやヴィオラスペース2010 & 2017にて菅沼準二氏、今井信子氏の公開マスタークラス受講。フェニックスホールにて記念コンサートに出演。スカラシップを受けウィーン音楽大学にてKlaus Martzl氏のマスタークラス修了。フランス・ティーニュで開催されたMusicAlpに参加しChristophe Poiget氏のマスタークラスを修了。2014年(公財)茨木市文化振興財団の共催を得てヴァイオリンリサイタル、2018年島之内教会にてヴィオラリサイタルを開催し好評を博す。ソリストとしてシンフォニアコレギウムOSAKAとカサドシュのヴィオラ協奏曲を共演。
Luz Leskowitz氏の公開マスタークラス受講をきっかけにプロジェクトメンバーとして共演を重ね、研鑽を積む。ザルツブルガー・シュロスコンチェルト in JapanマスタークラスにてVladimir Menndelssohn氏に師事。岩手銀行赤レンガ館マンスリーコンサート出演。その後、Menndelssohn氏の勧めでドイツレリンゲンにてAylen Pritchin(ムジカエテルナゲストコンサートマスター)、Solenne Païdassi(べルギー国立管弦楽団コンサートマスター)、Ingemar Brantelid(デンマーク王立管弦楽団首席チェリスト)と弦楽四重奏で共演。また、2024年の第37回レリンゲン音楽祭にはザルツブルガーゾリスデンの一員として召喚されDavid Geringas、Andreas Brantelid、Sophia Reuter他、ヨーロッパの第一線で活躍している多くの演奏家らと共演した。演奏だけでなく音楽をもっと身近に!!という趣旨で企画プロデュースも力を入れており、2015年4月より1年間、クリアヒーリングサロンにて毎月「朝活コンサート」をプロデュース。共同通信の取材を受け、新聞各紙に取り上げられるなどブームの先駆けとなる。2022年より南海貝塚駅すぐのポートフォリオにて「貝塚駅前コンサート」を毎年開催し地元の人々に愛されている。2024年よりNPO法人えーるとの共催により「みんなの杜の音楽会」と称して地元の音楽教師などと自然豊かな場所で0歳から楽しめるコンサートを開催している。現在、大阪を拠点に多岐にわたり積極的に演奏活動を行う。シンフォニア・コレギウムOSAKAメンバー、Ensemble La Mer & Quartet LaMer 主宰、大阪府貝塚市にうさぎやま音楽院を開講し、後進の指導にあたる。
Cello: 中川幸尚
15歳でチェロをはじめる。1996年Asian Youth Orchestraのオーディションに合格、アジアの主要都市でのコンサートに参加。また同オーケストラの選抜メンバーによるAsian Youth Chamber Orchestraのメンバーに選ばれバンコク、大阪でのコンサートに出演。客演首席チェリストとしてバンコク交響楽団、ガラヤニ・ワタナ・インスティチュート管弦楽団(タ イ)、グアム・シンフォニー・ソサエティー(アメリカ)、ヌサンタラ交響楽団(インドネシア)、セランゴール交響楽団(マレーシア)、アンサンブル神戸に招待される他、日本やアジア各国のオーケストラに客演。2012年にはBangkok Pro Musica のメンバーとしてロンドン、ハーグ、ブリュッセル、ベルリンでコンサートを行う。2003年から2018年まで王立バンコク交響楽団チェリスト。チェロを林俊昭、Christoph Henkel、Tobias Kuhne、Klaus Storck 各氏に師事 。室内楽においてDUO HAYASHI、Klaus Storck、澤和樹、岡山潔、森田玲子諸氏の指導を受ける。大阪芸術大学非常勤助手、マヒドン大学(タイ)およびシラパコーン大学(タイ)音楽学部、タイ国立ブラパ大学芸術学部講師、タイ国立シーナカリンウィロート大学芸術学部講師を歴任。マレーシア、ペナン州においてMusica Sinfonietta に よるミュージックキャンプに2011年の第1回よりチェロ講師として毎年招待される。現在は熊本にて「熊本チェロの家」を主宰。九州シティフィルハーモニー2020~2021シーズンチェ リスト、「谷町Classic」「下町クラシック」代表。